第2回「全国木のまちサミット」in Hayakawa

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日時:平成28年9月3日、4日
写真:
■上段左→辻一幸 実行委員長(早川町長)開会挨拶。
■上段右→玉置賢 林野庁木材利用課長による総括・総評。
■下段左→次回開催に向けての関係者との握手。
■下段右→パジェロの森にて。

H27年森林のフェスティバル

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日時:平成27年10月17日(土)〜18日(日)
場所:小瀬スポーツ公園

「ふるさと特産品フェア」への参加

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日時:2013年10月19日(土)~20日(日)
場所:甲府市 小瀬スポーツ公園


「ふるさと特産品フェア」の林業部門、「森林のフェスティバル」に参加致しました。
森林で育まれた山の幸や、木の温もりを感じる木工品など、
来場者の皆様に森林の恵みを感じていただくことをコンセプトに、
NPO木netやまなしでは、お子様向けのひのきの積み木遊び(写真1枚目)や
山梨県産の木材や間伐材で作った品の展示(写真2枚目)を行いました。

丹波山小学校の学習机をプロデュース

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「子どもたちに、木の恵に触れてもらいたい──」
そんな想いから小学校の学習机を作り、丹波山村立丹波小学校に設置致しました。
机の天板部分は取り外しが可能であり、児童一人一人が自分の天板を使用することができます。
卒業時には6年間使い続けたその板が記念品として贈呈されます。

FSC認証を受けた器具作り

「FSC(Forest Stewardship Council、森林管理協議会)」とは:
世界中全ての森林を対象とし、環境保全の点から見て適切で、社会的な利益にかない、
経済的にも継続可能な森林管理を推進することを目的する協議会です。
適切な管理のされた森林を認証し、その木材で作られた商品にロゴマークを付けています。(「事例1」の写真3枚目をご参照ください)

事例1 山梨大学との連携

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山梨大学との連携により生み出されたテーブル・イスのセットです。
「丹波山村」と「ki-net」の文字が入ったFSCロゴマークが入っております。

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事例2 甲府市荒川河川敷にベンチを設置

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株式会社オギノが環境エコ活動の一環としてご寄付なさった座板を用い、甲府市荒川河川敷のベンチを整備しました。

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事例3 丹波山に遊具を設置

img3.jpg県内の公園に、安全面を考慮した遊具を設置しました。
汽車を象ったデザインのこの遊具の中には座席が用意されており、子どもたちが日陰でひと休みのために利用できます。


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事例4 韮崎市子育て支援センター内に遊具を設置

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県内の幼稚園に遊具を設置しました。
小さな子どもたちに、木のぬくもりに触れながら遊び、学び、育ってほしいという願いからデザインされました。

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